問題 P003
紙コップが横に倒れる割合
問題
紙コップを投げて、どの向きで止まるかを調べたら、下の表のようになった。
横に倒れた相対度数を求めよう。必要なら小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで答えよう。
| 止まり方 | 口が上 | 口が下 | 横 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 回数 | 52 | 96 | 252 | 400 |
小数第2位までの小数で書いてね。
ヒント
- 止まり方は3通り。全部で何回投げたかは「合計」を見よう。
- 横に倒れた回数を、合計の回数でわろう。
解き方
全部の回数
口が上・口が下・横を合わせて 52+
96+ 回。表の合計と同じだね。252= 400 わり算をする
横に倒れた回数252を400でわる。252÷
400= 0.63 答え
わり切れたので、そのまま 0.63。横に倒れた相対度数は 0.63。
答え0.63
よくあるまちがい(2つ)
- 0.37横に倒れなかった回数(52+
96= 回)で求めたかな? 148÷148 400= は横以外の割合だよ。0.37 - 0.24口が下の回数でわり算したかな? 96÷
400= 。聞かれているのは横だよ。0.24
今日つかった考え方結果が3通り以上あっても、相対度数は「その結果の回数÷全部の回数」。
この考え方をくわしく:第2章 くり返すと見えてくる